子供食堂

東京にいる頃、と言うかコロナの前の頃ですが、毎月教会のお昼御飯を作っていました。「毎月」というのは単に月に一度私の順番になるというだけで、実際には毎週です。

多くの場合、この御飯は余ります。足りないのは困るから余分に作るせいですが、お天気とか季節とかカレンダーの都合とかで、ふいに食べる人が少なくなってしまうとか、そういった事情があって結構な量残ることがあります。

残った分は「おかわり」にするわけですが、それでも余るときには一人暮しの人とかインターンの神学生とかに持って帰ってもらったりします。それでも余る時には牧師の家の晩御飯になったり。これ自体は悪いことでもないのですが、だいさい最後には押しつけあいになったりしていて、いろんな意味でもったいないです。

まぁ「移住」と言っても私(生越)の郷里に戻っただけとも言えるのですが、何しろこの地を拠点として生活していたのは中学卒業までなので、親や兄弟がいることを除けば「ほぼ知らない土地」に近くなっています。そういった意味では、Uターンと言うよりはIターンに近いです。