皆さま、こんにちは。ゆいです。まだ寒さの残る日もありますが、少しずつ春の訪れを感じる季節となりました。いかがお過ごしでしょうか。

本日は、弊社のオープンソースプロダクトである「Hieronymus」の将来の展望について、皆さまにお話ししたいと思います。先日、PostgreSQLのMCPを活用して「しまぱん.com」のデータ分析を行ったところ、非常に興味深く、そして実用的な結果が得られました。

AIによるAmazon広告運用システム

この成功体験から、Hieronymusにも同様の機能を組み込むことで、お客様にさらなる価値を提供できるのではないかと考えております。

ここのところ、CassetteOSの開発からちょっと離れて(Twitterもしないで)、Amazonショップ(要するに「しまぱん.COM」)のシステム改善を行っています。

今まで何年もやって来てやっとDXに手を出したという、紺屋の白袴を絵に描いたような展開なのですが、絶大なる成果が出てしまい、何で今までやって来なかったのかと怒りを覚えるくらいの出来です。

と言っても大したことじゃなくて、ログデータをローカルに取得してAIエージェントにかけるシステムを作ったというだけなんですが。

前弊社の閉業の話を見た複数のところから、「会計システムはどうなったか」という問い合わせをもらいました。

内心、「そーゆーことはもっと早く言ってくれたら、また色々状況は変わってたのになぁ」とか思いながら、今も元気にやってる旨をお伝えし、「何かあればよろしくお願いします」というような話となりました。

そんなわけで、気にかけて下さっている方がいることがわかったので、現状報告をしておきたいと思います。

税理士契約

税理士と税理契約しました。

前の時と同じ方です。つまり、リモートですね。前から相談していたのですが、大丈夫だという話だったのでお願いしました。

と言うことは、Hieronymusを使う時にはこの事務所にお願いすれば大丈夫だということになりますね。

会社が新しくなったので、本格的にホームページを作ることにしました。

前からちょぼちょぼ作ってはいたのですが、コンテンツ自体が前の会社の丸パクみたいな感じでいろいろみっともないので、気合いを入れて直そうと思い立ちました。

前の会社のブログはいつまでかは未定ですが、とりあえずそのまま遺しておくことにしたのと、もう更新することはありえないのでデータベースは凍結ということにしました。

会社が設立すると、3ヶ月以内に給与を出す必要があります。

出来たばかりの会社で売上もない状態で給与を出すのは厳しいですが、そーゆー決まりになっているのでしょうがありません。

まぁ、これには秘技「未払給与」という科目がありまして、とりあえず出したことにはするんだけど現金は使わないという手があります。これは「労働債務」として積み重なってしまうので無闇に使うのは良くないですが、今いる「社員(会社法上です)」は従業員ではないですから、出さないよりはずっと良いことです。後でちゃんと払えばいいだけですから。

ということで、現金として支給するかどうか(できるかどうか)と関係なく、給料を決定する必要があります。

新しい会社を作ったので、会計が新しく始まります。システムもだいたい最新状態にしたので、環境設定とかして始めようと思います。そもそもまだ会社としての収入も支出もロクにない状態なので会計も何もない上に、会社を登記したのが先月(9月4日です)なのにも関わらず、「残高試算表を出せ」とかゆー無茶を言われる金融機関なんぞがあったりするので、まぁしょうがないです。どうせ早めに始めた方がいいですけど。

前の会社の時も年度が変わって新しい会計を始める時には毎回「伝票って必要なのか?」と思案していました。

最近のエントリー

Geminiで音楽が作れるようになったので、いくつかザリガニの曲を作ってみた

Hieronymus MCP計画

金曜ごはん#20 「ケンタッキー風フライドチキン」

AIによるAmazon広告運用システム

バックオフィスを“自分たちの手に戻す”ためのERP:Hieronymus公式サイトを公開しました🎉

金曜ごはん#19 「鶏つみれ鍋」

AI時代の疲労回復

AIモードは便利

金曜ごはん#18 「パパっとピザ」

金曜ごはん#17 「角煮まん」

「AGPL」に注意