LegionのWiki機能を強化して、随分とマシなものになりました。

これ単体でも結構便利なんで、ここだけでも公開してもいいかなという気もします(一応単体動作するようになっています)。

当然、エージェント機能もあるわけで、随分と仕事環境が改善しました。

先日、

エージェントと情報を共有する方法(OKFに似た実装)

というエントリを書きました。 この中で、ごく雑にフォルダを作って中身はエディタ等で編集することを書いていましたが、もうちょっと手を入れて普通のWikiっぽくしてみました。

と同時に、Legionに「Wikiを整理する」というskillsを追加したら、とんでもなく使える奴になってしまったので、「驚き屋エントリ」を書いておきます。

ここ2週間ほど東京にいてあまり作業できませんでしたが、相変わらずLegionを作っています。

「ウェブリサーチ」というエージェントを作って、「お題」を元に深掘りしてレポートを書くようなことをさせるようになりました。

それはいいんですが、その「レポート」は返答にすると一過性になってしまうので、どこかに文書として置きたいなと思いました。 現実にはそこはあまり指定しなくても、エージェントのワークスペースに自動的に作ってはいるんですが、もうちょっと見易い場所に作らせたいと思ってました。

そこで思いついたのは、

人間とAI共通の知識ベースのWikiを作る

ということです。

Legionの「専門家エージェント」はOpenCodeで実現されていて、そのOpenCodeはサンドボックスの中で動いています。

プロジェクトLegion

「Claw系(なんとかClawの類)」は色々な危険を孕んでいると言われたため、フォロワー達はだいたいサンドボックスの中で動くようになっています。 これはLegionも同じです。 今回はこれの実装についてメモしておきます。

この半年近く、ロクにエントリも書かず、Twitterにもあまり出ず、ひたすらコード書いたり実験したりしていました。

CassetteOS Ver 2の開発もしなきゃいけないんですが、これもペンディング状態です。 この辺のことは、

AIによるAmazon広告運用システム

にも書いています。

そろそろ成果物も出来て来たので、やっていたことを書いておこうと思います。

ここのところ、CassetteOSの開発からちょっと離れて(Twitterもしないで)、Amazonショップ(要するに「しまぱん.COM」)のシステム改善を行っています。

今まで何年もやって来てやっとDXに手を出したという、紺屋の白袴を絵に描いたような展開なのですが、絶大なる成果が出てしまい、何で今までやって来なかったのかと怒りを覚えるくらいの出来です。

と言っても大したことじゃなくて、ログデータをローカルに取得してAIエージェントにかけるシステムを作ったというだけなんですが。

AIモードは便利

  人工知能  

おごちゃん

最近、Google検索に「AIモード」というのがつくようになりました。

さらに前から「AIスニペット」が出るようになって、「邪魔」という声を多数聞きました。 個人的には「どうせ広告とか出るんだし、誤差」くらいに思っていたのですが、「AIスニペット」はさておき「AIモード」はとても便利だということに気がつきました。

Hieronyumusのマニュアルを執筆しています。

Hieronymusマニュアル

まだまだ十分とは言えませんが、一通りの機能は書けたと思います。

動かしながらマニュアルを執筆していると、当然のようにバグを発見します。 そのバグを「あるべき姿」に修正して、マニュアルを書き進めます。

gemini-cliへの新人教育

  開発     人工知能  

おごちゃん

最近になってgemini-cliを使って開発をしています。

元々ChatGPTと会話しながら開発をしていたのですが、コードの扱いが面倒臭くなったので、gemini-cliを使うことにしました。 コーディングエージェントの類は色々ありますが、どれも凄く違うわけでもないですし、「これがベスト」とか言ったところで3日もすればまた違うことになったりしていますから、「そこにある」という単純な理由で選びました。

性能評価して選択したわけではありませんが、なかなか良好です。