ペジポタそうめん
Legionの「専門家エージェント」はOpenCodeで実現されていて、そのOpenCodeはサンドボックスの中で動いています。
「Claw系(なんとかClawの類)」は色々な危険を孕んでいると言われたため、フォロワー達はだいたいサンドボックスの中で動くようになっています。 これはLegionも同じです。 今回はこれの実装についてメモしておきます。
Legionの「専門家エージェント」はOpenCodeで実現されていて、そのOpenCodeはサンドボックスの中で動いています。
「Claw系(なんとかClawの類)」は色々な危険を孕んでいると言われたため、フォロワー達はだいたいサンドボックスの中で動くようになっています。 これはLegionも同じです。 今回はこれの実装についてメモしておきます。
この半年近く、ロクにエントリも書かず、Twitterにもあまり出ず、ひたすらコード書いたり実験したりしていました。
CassetteOS Ver 2の開発もしなきゃいけないんですが、これもペンディング状態です。 この辺のことは、
にも書いています。
そろそろ成果物も出来て来たので、やっていたことを書いておこうと思います。
ここのところ、CassetteOSの開発からちょっと離れて(Twitterもしないで)、Amazonショップ(要するに「しまぱん.COM」)のシステム改善を行っています。
今まで何年もやって来てやっとDXに手を出したという、紺屋の白袴を絵に描いたような展開なのですが、絶大なる成果が出てしまい、何で今までやって来なかったのかと怒りを覚えるくらいの出来です。
と言っても大したことじゃなくて、ログデータをローカルに取得してAIエージェントにかけるシステムを作ったというだけなんですが。
最近、Google検索に「AIモード」というのがつくようになりました。
さらに前から「AIスニペット」が出るようになって、「邪魔」という声を多数聞きました。 個人的には「どうせ広告とか出るんだし、誤差」くらいに思っていたのですが、「AIスニペット」はさておき「AIモード」はとても便利だということに気がつきました。
おごちゃん
Hieronyumusのマニュアルを執筆しています。
まだまだ十分とは言えませんが、一通りの機能は書けたと思います。
動かしながらマニュアルを執筆していると、当然のようにバグを発見します。 そのバグを「あるべき姿」に修正して、マニュアルを書き進めます。
最近になってgemini-cliを使って開発をしています。
元々ChatGPTと会話しながら開発をしていたのですが、コードの扱いが面倒臭くなったので、gemini-cliを使うことにしました。 コーディングエージェントの類は色々ありますが、どれも凄く違うわけでもないですし、「これがベスト」とか言ったところで3日もすればまた違うことになったりしていますから、「そこにある」という単純な理由で選びました。
性能評価して選択したわけではありませんが、なかなか良好です。
決算とかあるので、Huishiがあまりいじれていません。
商談も色々微妙な感じになっているので、モチベーションが上がりません。
ということとは別に、Huishiのデモをして応用分野を提案したいなということで、表題のことを考えました。
あい変わらずHuishiを強化しています。 詳しくは後程。
巷ではChatGPTの5が出たと祭りになるし、そのうち4oを返してくれと祭りになってるようですね。 「4oを返してくれ」という話は非常に興味深く、AIに求めるものについての変化を感じます。
おごちゃん
ここしばらく慧仕(Huìshì)を作っています。
Huishiは「キャラクタとRAGを持った汎用AIアシスタントフレームワーク」として作っています。 そして、その原型は前に作っていた"CatchUp"です。
それまで「会計システム」みたいなエントリ並んでいて、いきなりAIエージェントの話ですから、知らない人は不思議に思うかも知れません。 私の背景の話はさておき、実はそれほど難しいわけではないので軽率に作り始めたのですが、今日はこの実はそれほど難しいわけではないという話をします。
「慧仕(Huìshì)」は「キャラクタとRAGを持った汎用AIアシスタントフレームワーク」です。
今のところ表に見えるのはショボいチャット画面ですが、cliを充実させたりフレームワークとして使いやすくなるような改良をしています。 まぁ、何をどのようにさせるかは、「頑張ってね」って感じですけど。
元々の応用の目的から「キャラクタ」は大事だと思っているので実験をしてみました。