先日Orcinusを開発した理由について書きました。

そのプラットフォームであるCassetteOSを開発した理由については、以前書いています。

CassetteOS

CassetteOSについては、結構いい感じに動いていますので、「Ver 1」としてはこれで十分じゃないかと思っています。 あくまでも「better CasaOS」でしかありませんが、それでもbetter CasaOSとしては十分です。 後はアプリストアを充実させることが仕事です。

ただ、これで「OS」として満足かと言えばそうでもありません。 確かに「パーソナルクラウドOS」としては十分ですが、これをさらに発展させて「オフィスクラウドOS」にしたいと思ってます。 そこで、今後どうするかという話を書こうと思います。

「チームみらい」の人の発言(削除済み)が元で、自治体の開発したソフトウェアをオープンソースにするという話であれやこれや賑っています。

例によってここでは特定の思想信条や政治勢力に対してどうこう言うつもりはありません(それが気になる人は個人のTwitterでも見てください)。 ただ、肯定するコメントも否定するコメントも、ちょっと解像度が低いな(婉曲表現)と思うことが少なからずあるので、リアルな話を書いてみようと思います。

もちろん中心となるサンプル数は1程度でしかありませんが(「1」でもないんですが)、世界の全てのサンプルを集めても両手で余るくらいの事例数しかない世界です。 「サンプル数」となるのは成功事例だけというバイアスがかかりますが、死んだ子の歳を数えてもしょうがありません。 また成功事例について詳しく話を聞くとその「1」を参考にしたものが多いのだという話らしいので、それなりに普遍性はあると言っても良いのではないかと思います。

こんにちは。あっという間に金曜日ですね。

気がつくと、この「金曜ごはん」も10回目になりました。 三日坊主になるかと思いきや、案外続いていますね。

さて、今回の金曜ごはんは「鶏肉祭り」です。

Hieronymus Ver 2.0.6 release

  Hieronymus  

おごちゃん

Hieronymus Ver 2.0.6をリリースしました。

v2.0.6

前のエントリに書いたとおり、このリリースノートも含めて全てgemini-cliが書きました。 私がやったのはテストとgit mergeくらいです。

マニュアルが充実したことと、それに伴って怪しい動作がちゃんとなったことが目玉です。

Hieronyumusのマニュアルを執筆しています。

Hieronymusマニュアル

まだまだ十分とは言えませんが、一通りの機能は書けたと思います。

動かしながらマニュアルを執筆していると、当然のようにバグを発見します。 そのバグを「あるべき姿」に修正して、マニュアルを書き進めます。