AI時代の疲労回復

  日常  

おごちゃん

前にも書いたんですが、AI相手に仕事をしていると非常に疲れます。 それゆえ、休息はとても大事です。

AI利用によって上がった作業効率の使い道

とは言え、根詰めて仕事している時にはそうも行きません。

しかし、そのまま仕事をしていると、ぐったりするだけじゃなくて頭痛までして来ます。 そこでお手軽に疲労回復をしたいものです。

とは言え、そんなにたいそうなことでもないのですが。

そういった「疲れ」は

  • ブドウ糖不足
  • オーバーヒート
  • ストレス

といった状態のようです。 ですから、「要するに休め」なわけです。 問題はそうそう長い時間休んでるわけにも行かない時です。

そこで必要なのは、

心の栄養

なわけです。 いつも「甘いものは心の栄養」と言ってるんですが、そうそう甘いものばかりも食ってられず。 特に私は糖尿があって…

そこで、摂取カロリーを(あまり)増やさずに「甘いもの」を摂取することを考えます。

一番効率が良いと思われるのは、「黒砂糖のかけら」あるいは「飴」です。

次点には「チョコレート」でしょう。 個人的には、ここに「羊羹」や「大福」も入れたいです。 まぁ「羊羹」や「大福」はちょっとサイズがある分、摂取カロリー増えてしまいますけど。

「黒砂糖のかけら」や「飴」は随分効率良いです。 小さくて甘いので、「甘いもの」の摂取によるストレス軽減には効果的です。 脳はわりと満足します。 摂取の絶対量は少ないですから、カロリーの問題はそれほど大きくありません。 「血糖値スパイク」が起きるほどの糖分でもありません。

余裕があれば、軽く動いたり散歩したりすると良いのですが、そこまで余裕があったら苦労しませんよね。

他に私の場合いい感じで効果があったのは「古いチーズ」です。

冷蔵庫をあさったら存在を忘れていたブルーチーズの干涸びたおんが出て来たので、強烈なアンモニア臭を感じながら食ってしまいました。 これが案外に効きました。 アンモニア臭の刺激も良かったのでしょうし、Googleが言うにはストレスに効果のある成分があるからとか言ってます。 まぁ「成分」が効果を出すよりも早く効いた気がしたので、結局「アンモニア臭」による刺激と、「何か口に入れた」ということが効いたんじゃないかと思います。

Googleは「日本茶」の効果とかも言ってます。 コーヒーのカフェインで脳を叩き起こすよりも、日本茶のテアニンでリラックスさせろと。

まぁダラダラ仕事やったところで、AIを使ってる時点で自分だけで頑張るよりも効率は上がってますから、できるなら休むのが一番でしょうけどね。 どうしても休めそうにない時には、こうやって回復させる手もありですね。

どこかのサプリメーカーとかこういった効果のあるものを作ってくれたらいいのに。

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