Geminiで音楽が作れるようになったので、いくつかザリガニの曲を作ってみた
mayumi
こんにちは。金曜ごはんです。
今週は少し前からogochanがケンタッキーの再現レシピをやってみたいと言っていたので「ケンタッキー風フライドチキン」です。
今日のラインアップ。
主役のフライドチキン。思ったより、焼きめがつかなくてどうだろうと心配でしたが、とっても美味しい。山ちゃんに続きリピート確定ですね。
ツイスターっぽい食べ方もしてみました。これも美味しい。
今日はジャンクフードなので、飲み物はコーラです。
ということで、今週もお疲れさまでした🥤
解説 by おごちゃん
フライドチキン
YouTubeを見ると、「ケンタッキーフライドチキン」の再現レシピは大量にあります。 それ以外にあるものも含めれば、この何倍もあることでしょう。
その中で今回選んだのは、「リュウジ」のレシピです。
選択の理由は、使っているスパイスの種類があまり多くないことと、割と本質的なところを突いているなと感じたからです。 「失敗をする」という前提であれば、
こういった凝ったものが好きだったりするのですが、そこまで再現に命をかけるつもりはありませんし、「ここをスタートとして自分のレシピを作る」というのであれば、「リュウジのレシピ」の方が扱いやすいです。 まぁ前に買ったディスカウントのオールスパイスがあったというのも大きいですけど。
私は「初めて試すレシピ」はできる限りレシピに忠実に作ることにしています。 先人の苦労には敬意を払う方ですw と言うか、「まずは基本に忠実」は何でもそうですからね。
ということで、特に手順らしいものはありません。 動画を見てください。 この通りにやりました。
個人的な感想としては、油の温度の加減か色見がイマイチだったので、バッター液を作る時の「水」の代わりに「酒」を使ってみようかと考えています。 蛋白質単体で焼いても色見はなかなかつかなくて、あげくに焦がしたりするのですが、糖分を足すとメイラード反応のお陰で低温でも早く色が良くなりますから。
ラップ
包むための薄いパン。 要するにクレープの類です。
私の朝のクレープの配合だと、
- 薄力粉 50g
- 蕎麦粉 20g
- 塩 2g
- 水 140g
で薄く焼きます。 玉子も油も牛乳も入りません。 クレープですと油と水の代わりに牛乳が入りますので、これは中華系のレシピです。
薄力粉だけでも別に構わないのですが、これだとちょっと弾力があり過ぎて歯切れが悪いですし、ちょうどディスカウントの蕎麦粉があったので、蕎麦粉で割って使っています。 個人的な理想で言えば、本当は薄力粉も蕎麦粉もなしで、「ライ麦粉」でやりたいところです。 まぁ粉の配合なんてのは好みですから、好きにやればいいと思います。
水140gも別に160gくらいでもどうってことありませんが、あまり薄くすると焼き上がりがスカスカって感じになるので、これくらいが限界なんじゃないかと思います。
これはフライパンで薄く焼けば良いだけです。 うちには東京で拾ったタワ(ドーサやチャパティを焼くフライパン)があるので、それで焼いてます。 特に寝かす必要もありませんが、ちょっとだけ(10分とか)寝かすと扱いやすい感じがします。
こういった薄い生地は小麦粉がダマになりやすいのですが、水を半分だけ入れて粘度が高い状態でよく混ぜてから、残りの水を入れて薄めるようにすると、ダマになりません。 天麩羅の衣みたいに「練っちゃダメ」みたいなものでなければ、この手が使えます。