おいしいプリン
いつまでも「暫定オフィス」だと不便もさることながら自宅の「納屋」にある荷物が開けないので、早急に正規のオフィスが欲しいところです。
そんなわけで市の企業誘致の人に紹介してもらった物件の内見に行きました。
いつまでも「暫定オフィス」だと不便もさることながら自宅の「納屋」にある荷物が開けないので、早急に正規のオフィスが欲しいところです。
そんなわけで市の企業誘致の人に紹介してもらった物件の内見に行きました。
この地に限らず、田舎で生活していると、車で移動が基本になります。
田舎というのは田舎であるほど、行きたい場所が点在してしまって、徒歩では移動できないような距離になりがちです。まぁ徒歩が不可能ってこともないのですが、現実的ではなくなります。
たとえば、この暫定オフィス(= mayumiの自宅)から最寄りのスーパーまでは3.6km、コンビニ(ローソン)ですら1.5kmくらい離れています。徒歩だとスーパーまでだと1時間弱、コンビニでも15分はかかります。とても徒歩では生活できません。
前の会社を畳んだ時に、あまり思い出らしい日常の写真とか撮ってなかったことを反省しました。
ブログのネタになるような、クローズアップ的なものは多数撮っていたのですが、部屋の写真とか景色とか全くと言って良いほどありませんでした。末期になってあわてて撮ったりもしたんですが、引っ越し荷物がいっぱいある状態で、あまり「日常」という感じではありませんでした。実用的にはそれで何も困らなかったのですが、あまりに「自分達の足跡」みたいな感じの日常がないのも寂しいなと気がついたので、ここでは積極的にそういった写真も撮ろうと思っています。
前々から「パーソナルサーバ」というものを考えていました。
そういったことで以前CasaOSを評価を評価しました。
今回はTipiというシステムを試してみました。
あちこちで「Runtipi」という名前と「Tipi」という名前が混在していますが、多分アプリの名前としては「Tipi」が正しいんだと思います。
このシステムは、CasaOSと同様、パーソナルクラウドを構築するためのものです。
操作もアーキテクチャもだいたい同じですが、TipiはTypeScriptで書かれているという点が異なります。
これらを動かしてみて、「パーソナルサーバ」についてあらためて考えてみようと思います。
おごちゃん
前々から、Jar-Gardenの中に植物を植えたいと思ってました。
元々Jar Gardenは植物を植えるためのものではあるのですが、水はそこで完全に消費されるものであるという条件がついてました。
これはどういう意味かと言えば、普通の植木鉢のように「水をたっぷりやって環境の掃除を兼ねる」というような灌水はできないということです。植木鉢の灌水は、単純に水分の補給だけではなくて、そこの水を通してやって鉢の中の好ましくないものを流し去るという目的もあるのです。そのために植木鉢の底には穴が開いているわけです。
Jar-Gardenはガラスの水槽のような容器なので、このようなことができません。となると、それが必要でない育て方をするものだという条件がついてしまいます。今回はこの条件を緩和するための工夫です。
おごちゃん
金曜日御飯です。
当地は田舎なので、
という性質があって、東京とは色々勝手が違います。なので、金曜日ディナーについても、色々考えないといけません。東京と同じようなものは事実上作れないと言って良いです。
とは言え何もないわけでもなく、今日は近くのスーパー(と言っても3.5kmあります)にたまたまあったスペインソーセージを焼いてみました。
野菜だけはいつも安いので、焼き野菜はいつでもつけられます。
いつまでも私の実家にいると仕事もやり辛いので、mayumiの家を暫定オフィスにしました。
彼女の家は一人暮しにしてはムダに広く、3DKなのです。東京にいる時にはワンルームだったことを思うと、広過ぎてどうしたら良いかという感じのようです。彼女の生活からするとそんなに広い必要はないですし、それは私が同じような生活をするにしてもそこまで広い部屋はいらないなと思うのですが(原宿のワンルームは快適だったなぁ)、当地には2LDKより小さい物件はあまりありませんし、家賃が特別に安くなるわけでもありません。
会社はまだ出来てないですし、オフィスもまだなくて私の実家にいるだけで仕事環境がイマイチということもあって、あまり仕事ができないでいます。まぁ「夏休み」なんだと思うことにしていますけど。
とは言え、私にとっては生まれ育った地であってもここで生活していたのは中学校卒業までですし、mayumiにとっては初めての地でもあるので、時間をもて余している時は適当にその辺に出掛けることにしています。実際、「え? こんな道が出来たの?」「え? あの家なくなったの?」みたいなことがあって、私にとっても「知っているけど知らない土地」という感じでもあります。